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映画「グレイテスト・ショーマン」を見たのであらすじと感想と。

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ヒュージャックマン好きのがんもです。

ヒュージャックマン主演映画「グレイテスト・ショーマン」を見てまいりましたので感想を。

 

ラ・ラ・ランドのスタッフとヒュージャックマンが送る感動ミュージカルエンタテインメント!

とにかく数ヶ月前から、この日をどれだけ楽しみにしてきたことか!!

一言感想:ヒュージャックマンかっこいい!泣ける!(←これ、ローガンの感想と同じだけど)

あらすじ

時は19世紀アメリカ。貧しい仕立て屋の息子として生まれたバーナムは裕福な家のチャリティに恋をする。お互いに惹かれあってはいたが、身分の違いから結ばれることは叶わない。

親を亡くしたバーナム(ヒュー・ジャックマン)は都会で鉄道会社の仕事に就き、チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)に結婚を申し込み、その後、二人の娘に恵まれ、貧しいながらも幸せな日々を送る。

そんなある日、バーナムの勤めていた鉄道会社が倒産したことから、ニューヨークの一角でアメリカ博物館を始める。蝋人形や動物の剥製を置いた博物館に人気が出ることはなく、娘のアイディアをヒントに「ユニークな人々」を探すことにした。

低身長の男性やヒゲの生えた女性歌手、空中ブランコなどのパフォーマーを集めたショーを始めると、批評家からの酷評はあったものの、一躍話題となり、劇場は大人気となっていく。

上流階級出の舞台劇のプロデューサーを一座に引き入れ、スウェーデンの歌姫ジェニーのアメリカ公演を執り行い大成功を収めるなど、社交界や批評家からも一目置かれる存在となり、豪邸を構えることができ、大きな成功を手にしたバーナム。

しかし、成功に取り憑かれてしまったバーナムは妻とすれ違うようになり、見捨てられたと感じたパフォーマーたちの心も離れていく中、バーナムは自分に好意を抱いているジェニーと国内ツアーに出かけてしまう。

そんな彼らの行く手には、今まで築き上げてきたものを全て失いかけない、さらなる事件が待ち受けているのだった…。

感想

初っ端から衝撃&感動!!!!

まさにグレイト!さいっこうです!( ^ω^ )

 

スクリーンからは躍動感あふれまくり、心踊り、ときには締め付けられ、気づけば泣きまくり。本当に素晴らしい映画でした!


ミュージカル映画って苦手な方もいらっしゃるとおもいます。

でもその曲が…!音楽が…!!感情と合間って最高の感動をもたらしてくれます。



 

貧しい身から成り上がった主人公、その成功で更に更にと手を伸ばしますが失敗と大きな挫折、でも本当に大切で欲しかったものに気づく。

最後はただひたすらに滂沱の涙でした…


ちなみに主人公のバーナムは実在する方です。彼の人生を描いた映画なんですね。

私は今回この映画を観るまで存じ上げなかったのですが、なんとすごい方なんだと、そのパワーと信念に驚きでした。

そして、演じるヒュー・ジャックマンのまあかっこいいことかっこいいこと…。゚(゚´ω`゚)゚。

ファンなので観るのに特に力入ってしまいましたよ。

 

素敵な夫婦愛、人種や偏見を越えての愛、素敵です。


エンターテインメントを通じて、多くの人に喜びと感動と楽しさと希望をくれたバーナム。

もうサントラCDもDVDも欲しい!というか買います!!とにかく最高に楽しめた映画でした!!!

 

あーもう、またもう一回見たい!今見たい!すぐ見たい!

…まあ、そんな余裕はないので我慢しますがね(´・Д・)」

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