変動費の節約

光熱費削減!冷蔵庫の電気代を安くする5つの節約ワザ!

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 家庭の中で一番電気代がかかる電化製品は何か知っていますか。

エアコンかな?と思う方もいるかもしれません。

 

答えは「冷蔵庫」なんです。

言われてみれば、たしかに24時間365日常にフルタイムで稼働している家電って冷蔵庫くらいです。

他の電化製品は使用時間をへらすなどの方法で節電をすることができますが、冷蔵庫の場合は常に稼働してるのでなかなかそうはいきませんね。

今回はそんな冷蔵庫の電気代を節約する方法をご紹介します。
簡単にできることなのでぜひ実践して電気代を節約してみてくださいね。

冷蔵庫の電気代を安くするコツ

1.冷蔵庫は詰め過ぎない、冷凍庫は詰めまくる

冷蔵庫にギッチギチにものを詰めすぎると冷気がうまく循環せず、ムダな電気を消費してしまいます。

ものを詰めすぎると、どこに何があるのかもわかりにくいし、取り出しにくいので冷蔵庫の開閉時間も長くなってしまい、大切な冷気が逃げてしまいます。
(食材の把握がしにくいので廃棄も増え、食費も無駄にかかってしまうかもしれません)

冷蔵庫の中に入れるのは容量の約70%までに抑えると、満タン時に比べて10%の節電効果があります。

常温保存できるものや、未開封の缶詰やびん詰、調味料などは冷蔵庫に入れないようにしましょう。

 

ただし、冷凍庫の場合は話が変わります。

冷凍庫は中をギッチギチに詰めれば詰めるほどに節電になります。

冷凍庫では中のものも凍っているので、すべてが保冷材のように温度を低く保つ役割を果たし、冷凍庫内の温度をキープすることができるんです。

ただし、冷気を通す穴や冷却器をふさいでしまうと冷気の循環効率が悪くなりますので、霜などが固まってふさがないように気をつけましょう。

2.冷蔵庫の開け閉めは最小限に、最短に

冷蔵庫の開け閉めを行うとどうしても冷蔵庫の中の温度が上昇してしまいます。
そうやって上がった内部の温度を下げるために余計に電気がかかってしまうんですね。

  • 冷蔵庫内は整理しておく
  • 何を取り出すかを明確に決めておく
    (ダラダラと冷蔵庫の中を見ながら考えない)
  • よく使うものは手前においておく

開閉の時間を最小、最短で済むように心がけましょう。

3.冷蔵庫の温度は「中」に設定する

冷蔵庫の温度設定を低くすれば消費電力を減らすことができるので節約になります。

「強」から「中」に設定を変更するだけで約10~20%の電気代が節約できます。

冬場は「弱」でも問題ありませんが、夏場に「弱」にしてしまうと、適正温度が維持されず、食品の傷みの原因となってしまうことがあるので注意が必要です。

冷蔵庫3℃、野菜室5℃、チルド室0℃が適正温度です。

4.温かいものは冷ましてから入れる

シチューやカレー、ごはんなど冷蔵庫に保存する際はかならず冷ましてから入れましょう。

温かいままで入れると、冷蔵庫内の温度が上がってしまい、温度を下げるための余計な電力が必要となってしまいます。

5.冷蔵庫は壁から離して設置する

冷蔵庫の上部や左右は壁と10cm程度離しましょう。

冷蔵庫は内部の温度を低く保つために外部に熱を放出します。
壁にぴったりくっつけてしまうとその熱の放出がうまくできずに、無駄に電力を消費してしまうんです。

冷蔵庫を買い替える際などは壁との距離も含めて設置場所やサイズの確認を行うようにしましょう。

また、直射日光のあたる場所やガスコンロの近くなども冷蔵庫の設置場所に適していませんので避けてください。

まとめ

冷蔵庫って毎日毎日休まずに働いてくれていてありがたいです。
夜中に急にブゥン!と音がなってビクっ!とすることはありますが( ;∀;)

そんな働き者の冷蔵庫になるべく負担をかけないようにしてあげたいですね。
そうすれば、ムダな電力もかからず節約することができるので一石二鳥(?)ですよ!

今日からすぐに実践できるような簡単な方法なので、思い立ったが吉日、ぜひ意識してみてください。

以上、「光熱費削減!冷蔵庫の電気代を安くする5つの節約ワザ!」でした(‘◇’)ゞ

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